暗号資産(仮想通貨)のCM、最近よく見るし、なんか気になってきたという方もいますよね。

・ビットコイン買ってみたいけど、何から始めたらいいか分からない。
・暗号資産(仮想通貨)って難しそう。
・ビットコインを、お得に買う方法あったら教えて欲しい
このような疑問に分かりやすくお答えしていきますね。

実際に、私は2020年4月からコインチェックでビットコインを買っていて
2021年1月に売却しましたが44万円の利益を出してます。
その後もビットコインを買ってますが、それは売らずに長期保有(ガチホ)してます。
この記事を最後まで読んでいただければ、仮想通貨の疑問や不安がなくなり
ビットコインを買えるようになりますよ。
ビットコインの基礎知識を学ぶ
ビットコインについて
ビットコインとは、2008年に誕生した世界で初めての仮想通貨で、仮想通貨の代名詞ともいえます。
仮想通貨とは、デジタル通貨のことです。
ビットコインは、仮想通貨の中で最もシェアが高く、時価総額も一番高いのが特徴です。
仮想通貨は2種類あり、ビットコイン以外のコインをアルトコインと呼びます。
ビットコインの将来性
長期的にみると、ビットコインの価格はどんどん上がっていってます。
NY証券取引の現物上場投資信託(ETF)で承認されれば、大きな資金が
ビットコインへ流れるため価格は上がるでしょう。
ビットコインの発行枚数は、上限枚数が2100万枚まで決まっており希少性が高いので
価格は上がりやすくなります。
エルサルバドルや、南アフリカなどでビットコインを法定通貨としている国がでてきて
おり世界的なニーズが高まっている
将来性はすごくあると思いますよ。
仮想通貨の取引所に口座開設
ビットコインの取引を始めるには、ビットコインを取り扱っている仮想通貨取引所で口座開設する必要があります。
仮想通貨取引所で有名なのは、コインチェックやビットプライヤーなどがありますよ。
たくさんあるので、どこがいいのか迷いますよね。
初心者におすすめな取引所はコインチェック
最初に口座開設するなら、ビットコインの購入がしやすく、アプリで見やすい
コインチェックがおすすめですよ。
・国内最大手で、取り扱い銘柄が多い
・マネックス証券の子会社でセキュリティがしっかりしている
・アプリが見やすく、使いやすい
・取引量が多いので、注文が通らない事がない
・仮想通貨レンディングサービスがある
・ビットコインを500円からでも買える
最初に口座開設するなら、コインチェックがおすすめ。
取引所(コインチェック)口座開設の流れ
準備するものは、PC又はスマホ、メールアドレスと本人確認書類
(運転免許証や個人番号カード)くらいですね。
口座開設の登録は無料なので安心してください。
口座開設流れは
・メールアドレス、パスワードのアカウント(ユーザー)登録
・名前・住所など基本情報入力及び免許証や個人カードの本人確認書類アップロード
特に難しい事はないですし、10分くらいあれば口座開設できると思います。
日本円を入金する
コインチェックの口座開設が済んだら、さっそく日本円を入金してみましょう。
口座振込方法は、銀行振込、クイック入金、コンビニ入金がありますが、銀行振込は手数料がかからないので、おすすめですよ。
銀行振込は、GMOあおぞらネット銀行か、住信SBIネット銀行のどちらかになります。
住信SBIネット銀行を選んだ場合、振込人名義欄はユーザーID+お名前となりますので、注意が必要です。
ユーザIDが漏れてしまった場合は、お問い合わせから問い合わせすれば少し時間はかかりますが、入金してもらえるので、慌てなく大丈夫ですよ。
ビットコインを購入する
ここまできたら、あとはもう少しです。
コインチェックで、ビットコインを購入する方法は、取引所と販売所の2つがあります。
取引所は、ユーザ同士が直接売買する板取引となります。
手数料がない為、安く購入できます。
販売所は、取引しやすい反面、手数料がとられます。
取引所で買うようにしましょう!